関東のお花畑|4月になったらチューリップやポピーを見に行こう!

菜の花から始まりスイセン、サクラ、チューリップ、ポピーなど、春を告げるお花はいくつかありますが、もう春の息吹は感じましたか。

「今年はゆっくり桜を見られなかった」という人もあきらめてはいけません。チューリップやポピーは4月になってから見頃を迎えます。ここでは「春爛漫」を体全体で感じられるよう、関東にあるチューリップやポピーのお花畑をご紹介します。

関東のお花畑|4月になったらチューリップやポピーを見に行こう!

まるでオランダ!? チューリップと風車がセットで見られる佐倉ふるさと広場(千葉県佐倉市)

「チューリップと風車」はオランダを代表する風景のひとつですが、佐倉ふるさと広場でもこの景色を眺めることができます。本格的なオランダ風車・リーフデのふもとには、約70万本のチューリップが咲き誇ります。毎年4月には「佐倉チューリップフェスタ」が開催され、祭りの期間中はたくさんの屋台が軒を連ねるほか、オランダの民族衣装の貸し出し(有料)もあるので、たくさんの観光客が記念撮影を楽しんでいます。チューリップの販売(10本500円など)も盛況です。

経験者

駐車場は一日1,000円です。平日はいつでもスムーズに入れるそうですが、日曜の午前中は駐車場に入る手前で大渋滞でした。土曜もわりと混むそうですよ。休日は早朝あるいは午後がおすすめですね。それと天候が悪いと足元が緩くなりますので、雲行きが怪しい日は長靴を持参すると重宝します。

佐倉ふるさと広場

  • 開園時間 9時~16時
  • 入園料 無料
  • 千葉県佐倉市による佐倉ふるさと広場の公式サイト
  • 佐倉チューリップフェスタの公式サイト
  • アクセス(車)  東関東自動車の「四街道IC.」から約30分
  • アクセス(電車) 京成佐倉駅から送迎バス(100円)で約5分
  • GoogleMap

チューリップの見頃/4月上旬~下旬

自転車に乗りながら春を満喫! 国営昭和記念公園(東京都立川市、昭島市)

東京ドーム32個分の広大な敷地には、21万本のチューリップと30万本のポピーが様々な形に植えられているので飽きることはありません。ツツジ、フジ、スイレンといった春の花も5月下旬まで楽しめます。毎年恒例になっている「フラワーフェスティバル」は3月下旬から5月中旬まで開催。また、「セグウェイガイドツアー」や「手ぶらでバーベキュー」など、お花見のほかにも楽しめるものがたくさんあるので家族、カップル、老若男女に関係なく人気のスポットです。

経験者

とにかく園内が広いので自転車で回るのがおすすめです。レンタサイクルの料金は15歳以上の大人は3時間410円(一日券は520円)。中学生以下の子どもは3時間260円(一日券は310円)です。貸出場所は立川口、西立川口、砂川口の3カ所にあります。もちろん自転車の持ち込みも可能です。

国営昭和記念公園

  • 開園時間 9時30分~17分(11月~2月は16時30分まで)
  • 入園料 大人400円 小中学生80円 未就学児無料
  • 国営昭和記念公園の公式サイト
  • アクセス(車) 中央自動車道の「国立府中IC.」から約15分
  • アクセス(電車) JR立川駅から徒歩10分、JR東中神駅から徒歩10分 JR西立川駅から徒歩2分
  • GoogleMap

チューリップの見頃/3月下旬~4月下旬

ポピーの見頃/4月中旬~5月下旬

季節の花が咲き誇る大宮花の丘農林公苑(埼玉県さいたま市)

「花の丘」というだけあって、一年を通して四季折々の花が植えられています。春はサクラ、チューリップ、ポピー。夏はサルビア、ベゴニア、マリーゴールド。秋はコスモス、ヒガンバナ。冬はウメ、ロウバイなどが楽しめます。公園の敷地面積は11ヘクタールほどありますが、そのうち6.5ヘクタールがお花畑として整備されているので“植物好き”には最高のスポットでしょう。

経験者

芝生スペースがたくさんあるのでピクニックには最高! 小さなお子さんがいる家族には嬉しいと思います。また、園内の南北には水路が通っていて、ヨーロッパ風の橋もあるので写真撮影にはバッチリです。敷地内にある「花の食品館」(営業時間は11~16時)では地元の新鮮な農作物を販売しています。全体的にローカルな感じがする公園ですが、とても落ち着きます。

大宮花の丘農林公苑

  • 開園時間 9時~17時
  • 入園料 無料
  • さいたま市公園緑地協会の公式ページ
  • アクセス(車) 首都高速道路の「与野IC.」から約20分
  • アクセス(電車) JR高崎線の「宮原駅」から東武バスで約20分
  • GoogleMap

チューリップの見頃/4月中旬

ポピーの見頃/4月上旬~5月上旬

「チューリップが咲く公園」で有名な横浜公園(神奈川県横浜市)

DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムがあることで知られている横浜公園は、春先は「チューリップが咲く公園」としても有名です。1997年に「区の花」(横浜市中区)としてチューリップが制定されて以来、地元の行政や市民の手によって植えられるようになりました。現在は16万本ものチューリップが咲き誇っています。

経験者

毎年4月中旬には3日間ほど「よこはま花と緑のスプリングフェア」が開催(※2017年は4月7日~9日)され、フラワーパフォーマンスや園芸のトークショーなどが行われます。期間中に登場する高さ4メートルの「チューリップタワー」は必見です。

横浜公園

  • 開園時間 常時開放
  • 入園料 無料
  • 横浜市中区役所の公式サイト
  • アクセス(車) 首都高速道路の「横浜公園IC.」からすぐ
  • アクセス(電車) 横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩3分、JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩3分
  • GoogleMap

チューリップの見頃/4月上旬~下旬

関東のお花畑|4月になったらチューリップやポピーを見に行こう!まとめ

もしも4月にチューリップやポピーが咲き誇るお花畑に行きたくなったら――

  1. 佐倉ふるさと広場|千葉県佐倉市
  2. 国営昭和記念公園|東京都立川市、昭島市
  3. 大宮花の丘農林公苑|埼玉県さいたま市
  4. 横浜公園|神奈川県横浜市

上記のスポットに行けば間違いなく春を満喫できるはず。サクラも鮮やかですが、チューリップやポピーも壮観ですよ。

(※開園時間やイベントなどの詳細については、各公式サイトをご覧ください)

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